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幕張メッセ 千葉県日本コンベンションセンター国際展示場
千葉県千葉市にある「幕張メッセ」(千葉県日本コンベンションセンター国際展示場)で開催される展示会ブースデザイン・出展サポートを承ります。
「幕張メッセ」とは?

幕張メッセ(正式名称「千葉県日本コンベンションセンター国際展示場」)は、朽化及び交通利便性が不遇であった東京国際見本市会場(東京都中央区晴海)の代替、並びに千葉県千葉市美浜区にある幕張新都心開発の一環として、1989年(平成元年)に完成した、日本を代表する展示会場です。。
以後、様々な国際見本市、国際会議、イベント、コンサート等、日本を代表する国際見本市会場及びMICE施設です。
国際展示場1-8ホール、国際展示場9-11ホール(北ホール)、国際会議場、幕張イベントホールの4つの建物から構成されます。
過去に開催された主な展示会やイベント
- 東京モーターショー
- 東京オートサロン
- CEATEC
- 東京ゲームショウ
- JAPANドラッグストアショー
- SUMMER SONIC
- COUNTDOWN JAPAN
- ワンダーフェスティバル(冬・夏)
- ニコニコ超会議
- 国際放送機器展(Inter BEE)
- C3AFA TOKYO
- FOODEX JAPAN[19]
- JASIS (旧:分析展、科学機器展)
- ピーアーク presents 幕張メッセ"どきどき"フリーマーケット
- プラレール博
- Pet博
- 恐竜博
- SEMICON Japan
- デリカテッセン・トレードショー
- 旅・フェア
- カイゴジョブフェスタ(転職フェア)
- ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE
- 日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト
- THE MUSIC DAY
- SATANIC CARNIVAL
- SPECIAL LIVE HOLIC
- Download Festival Japan
- 世界フィギュアスケート選手権
- 世界柔道選手権大会
- 世界卓球選手権
- バレーボール世界選手権
- 体操JAPAN CUP
- 国際青少年空手道選手権大会
他、多数。
Exhibition booth design 展示会ブースデザイン
業務内容
展示会ブース・イベントディスプレイの企画・設計・制作・施工に関する業務全般
Purpose and effect 展示会の目的

展示会とは、商品や情報を展示してPRする場です。その目的とは「営業案件の獲得」、「認知度の向上」、「既存顧客とのエンゲージメント向上」などが考えられます。なぜ展示会が有効化というと、展示会には「工業機械」、「旅行フェア」、「食品フェア」、「ゲームショー」などがあり、その目的興味にある企業や個人が来場します。従って予めターゲットがセグメントされているので見込み度の高い顧客獲得の為の重要な活動となります。
それには失敗しない集客計画が必要になります。
いかにして来場者の興味を引くか、いかにしてブースに興味をもってもらえるか
先ずは目にとめてもらうことからはじまります。
それには目的を明確にすることでデザインやブースプランが決まっていきます。
商談案件の獲得
- 今回のターゲットは誰か?
- 探している情報とは何か?
- 抱えている問題点は?
この辺りが明確になってくるとブースに掲げる「キャッチコピー」が決まってきます。
認知度の向上
既にブランドイメージが浸透している企業であれば話は別ですが、ベンチャー企業やスタートアップ企業であれば、まずは商品を認知してもらいたいはず。
- その商品の強みや特徴は?
- 押しの商品は?
ここまでくれば訴求した優先順位が決まってくるのでブースレイアウトが見えてきます。
既存顧客とのエンゲージメント向上
差別化が難しくなっている昨今、競争力を高めるには顧客の信頼を裏切らず安心感を与え続けることです。
招待状を送って来ていただいたお客様に喜んでいただくためには、おもてなしが大切です。
- 新たに伝えたい情報は?
- お話ができる環境は整っているか?
- 人員の配置は?
これもまた大切なことで、ブース導線や椅子、テーブルの配置などにも心配りが必要です。
KPI設定
どのくらいの効果が見込まれるか目標数値の設定、もっともわかりやすいのが「獲得リード(名刺)数」になります。
小間の大きさ、出展商品数、スタッフ人数にもよって変わってきますが、実際の数字を把握し指標を作っておくことで次回の施策や改善点につなげられます。
目的は企業様によって様々ですが、弊社の経験則では概ねこの辺りが当てはまるのではないかと思います。
Design flow 制作の流れ
デザインフロー
当社ではブース設計にあたり、お客様の課題を見える化しプランニングシートに落とし込んできます。
そこから優先順位をつけてデザインワークに入っていきます。
またブースデザインを行うにあたり、営業兼総括スタッフ、アートデザイナー、グラフィックデザイナー、コピーライター、ライティングデザイナーの5名のスタッフが携わります。また、案件によっては映像制作チームも加わり演出効果を高めるべくデザインワークを行ってまいります。
実施設計
デザイン、制作図面が決定後、制作工場との連携で造作に入ります。
会期までのスケジュールに沿って進行し、設営~撤去まで一貫して自社管理いたします。
出展サポート

ブース管理の他、様々なバックアップ体制を整えております。
- 出展製品の運搬や管理
- コンパニオンや運営スタッフ、アンケート収集人材等の手配
- セミナーやデモンストレーションを行う際のMC(master of ceremony)やタレントの手配
- オウンドメディア(特設サイト、SNS、リーフレットや情報誌等)の製作
その他、運営全般のご協力も行っております。
Exhibit cost 出展費用
出展費用は、主催者への出展料と、ブースデザイン費用、その他運営経費に分かれます。
開催者・主催者への出展料
出展費用は、展示会会場や小間数によって様々です。
実施される主催者及び運営事務局にお問い合わせください。また、期間中の電気資料量もご負担となります。
ブースデザイン、製作費用
ブースデザインは小間数によって異なってきます。
また、木工造作やシステム什器によっても変わりますが、目的、ご予算に合わせたご提案をさせていただきます。